
プロポリスは、ミツバチが植物の芽などから樹脂を採集し、自らの分泌物と混ぜ合わせて、できた糊状の物質です。ミツバチはプロポリスを巣の表面に塗り、防腐や抗酸化作用及び巣に粘着し隙間を塞いで病原菌等が侵入できないようにする作用があります。
プロポリスは自然界において稀少な物質(プロポリスは、1年で5〜6万匹の蜜蜂の巣箱から、約50gしかとれない貴重なものです。)であり昔から『紫の黄金』と言われています。病状に応じてプロポリスを投与する際に不思議なのは、プロポリスに含まれる他の成分は人体に対し副作用が無いと言う事です。
ミツバチの巣作りには欠かせない材料で、樹木の樹液を集めて自分の唾液と混ぜ合せて作る、樹脂のような茶褐色のネバネバした物質です。高温ではネバネバですが、低温になると固く脆くなる性質があります。ミツバチは、ポプラ、ヤナギ、カバ、ニレ、クリ、ユーカリなどの樹木から樹液を集めてプロポリスを作ります。
そして
- 巣に塗付けて、隙間を埋めたり巣を固定する。
- 巣の入口や壁に塗付けて、巣の中を殺菌・消毒する。
- 巣の中に侵入してきた外敵に塗付けてミイラ化し、腐敗による細菌の繁殖を防ぐ。
などの目的で使用します。
ミツバチは、私たち人類が地球上に登場する約400万年前よりはるか以前、少なくとも2000万年以上も前から集団生活が始まったと言われています。
その長い間に恐竜などは絶滅してしまいましたが、ハチはしっかりと生き残りました。
一つの巣には何千匹ものミツバチが、ひしめき合って暮らしています。
巣の内部は約34℃で一定に保たれていますから、細菌やバクテリアが繁殖するには絶好の条件です。そんな密集した巣の中で、もし細菌やバクテリアが繁殖すれば、巣は壊滅的な打撃を受けてしまいます。ところがミツバチは、細菌やバクテリアの難を逃れて、進化淘汰の荒波を乗越え、今日まで脈々と生き延びてきました。それは、自分たちの巣を細菌やバクテリアから守るプロポリスの強力な抗菌作用のなせる技なのです。
それでは、そんな秘められたパワーを持つプロポリスには、どんな成分が含まれているのでしょうか?
ミツハチの巣から直接とれるプロポリスは「原塊(げんかい)」と呼ばれ、褐色の飴のような物質です。
中でもプロポリスの微量成分には、ビタミン、ミネラル、アミノ酸、脂肪、フラボノイドなど多種多様の成分が含まれており、少なくとも300種以上の栄養物質を含んでいると云われています。
そして現在特に注目されているのが、ハチが合成した「フラボノイド」です。フラボノイドは人体にとって必須な栄養素の一つでありますが、人体自身は合成することができません。
その作用は生理機能を調節し生命活動の質を高める為、生命活動において、とても大事な物質であります。血管機能を調節し、血圧を下げ、血液の循環を改善し身体を健康にしさらに病気を予防します。現代社会において問題である生活病を治す理想的な保健食品であります。
| フラボノイド | ブラジル産の一種 | 中国産の一種 |
| ケルセチン | 5.76 | 81.4 |
| ルテオリン | 6.57 | 98.0 |
| ピノセンブリン | 3.80 | - |
| ラムネチン | - | 47.3 |
| クリシン | - | 360.0 |
| ガランギン | - | 11.8 |
(高速液体クロマトグラフによる測定結果より)
しかし全ての成分が判明している訳ではなく未知の物質も多いのです。
それらのなかに知られざる薬効成分が隠されているのかも知れません。プロポリスが「天然薬理物質の宝庫」といわれる由縁であり、別名、現代の万能薬、天然の抗生物質、三高症患者(高血圧+高血糖+高血脂)の秘密兵器と呼ばれています。当社の製品は、「天然フラボノイド」が圧倒的に多い中国産プロポリスを使用しています。
従来販売されていたプロポリスの多くは、ブラジル
産ユーカリ系ですが、 当社の製品:蜂之語(bee
words)プロポリスは、中国産ポプラ系を使用しています。
これは、プロポリスが世界的に注目されるようになった物質「天然フラボノイド」の 種類・量とも中国産ポプラ系プロポリスの方が圧倒的に多いためです。
蜂之語(bee words)のプロポリスには、重要なフラボノイド類のすべてを高濃度に含有、しかも水溶性で人体への吸収率は最高レベルに達しています。人工科学添加物も一切使用していない、画期的なプロポリスの誕生です。
1日1〜3粒を目安に、水または飲料でお飲みください。
療養中の方はその3〜5倍程度をお飲みください。
※好転反応について
生プロポリスを飲み始めると、人により薬の副作用かと思われるような症状が現れることがあります。
これは漢方でいう「瞑眩(めんげん)」と呼ばれるもので、体内の毒素を排泄する過程でプロポリス成分との葛藤によって起こります。
一時的に不快な症状となりますが、快方へ向かっているあらわれです。
好転反応の例
吹き出物、湿疹、かゆみ、下痢、便秘、口内炎、手足のしびれ、関節の痛み、脱力感、めまい、頭痛 など
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